ハリファックスとノバスコシア、ニューブランズウィック基本情報

ハリファックス ハリファックス

ハリファックスは英国植民地時代に築かれ、この地域としては重要な不凍港としての条件を備えていたため、 軍事的にも重要視され、その昔からアトランティックカナダ最大の都市として、知られていた。
シタデルなどにその面影が残る現在もカナダだけでなく、ヨーロッパとも海を挟んで緊密な関係にあり、 交通の要所として知られている。

アトランティックカナダの玄関口として、観光のベースになる街でもあり、プリンスエドワード島はもとより、 世界遺産に指定されているルーネンバーグへと続くライトハウスルート、北米最高の景観を誇るとも言われる カボットトレイル、お隣の州のニューブランズウィックにある干満の差が15m以上にもなる ホープウェルロックスなど、見るべき場所は多い。
また、ハリファックスそのものも見るべきポイントは多く、前述の歴史的な要塞シタデルを始め、 タイタニックゆかりの場所として知られる海洋博物館など、時間が許す限り、立寄ってみたい場所だ。

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ハリファックスへのアクセス

フライト、VIA鉄道などで、カナダ東部各都市からアクセス可能。

空港からダウンタウンへのアクセス

エアポートリムジンやタクシーでアクセス可能。

気候

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
-10.7 -10.2 -5.8 -0.5 4.5 9.6 13.5 13.5 9.3 3.8 -0.7 -7.1
-1.2 -1.1 3 8.4 15 20.3 23.6 23.3 18.8 12.7 6.9 1.4
降水量(mm) 100.6 69 96.4 96.1 106.2 98.3 102.2 92.7 103.6 126.4 133 114.5

時差

適用時間帯(日本語) 適用時間帯(英語) 夏(3月第一日曜以降) 冬(10月最後の日曜以降)
大西洋時間 AT(Atlantic Time) -12時間 -13時間

交通事情

見所はダウンタウン近辺に集中しているため、あまりバスに乗る機会はないが、市バスや対岸のダートマスへの 連絡線などが市民の足だ。


 

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